4月7日、ノンフィクション作家の本間 龍さんをお招きして、「大手メディアに支配される憲法改正国民投票」学習講演会を開催しました。

いくつものイベントが重なる中、自民党改憲案が固まった直後ということもあってか、多くの方が参加。広告業界の内情を熟知されている本間さんは、世界に類を見ない「緩い規制」の「憲法改正国民投票」の制度としての問題点、電通を始めとした大手メディアが担う役割について、説得力抜群に説明し、私たち「護憲」側が何をするべきかを具体的に指摘してくれました。