2012.01.14
「脱原発世界会議 2012YOKOHAMA」に賛同しています
市民ネットワーク千葉県は、この大会に賛同しています。
2012.01.14
2011.11.01
ちば元気ファンド公開プレゼンテーション
2011年11月9日(水)13:00~
市民ネットワーク千葉県4階会議室
■2011年度ちば元気ファンド
毎年行っている県内の市民活動団体支援とローカルパーティ立ち上げの支援は
総額200万円(1団体50万円上限)で例年通り行います。締切9月末日必着
詳しくはこちらをご覧ください
2011年度ちば元気ファンド →応募は締め切りました
2011.10.27
測定機器 :「ハンデイサーベイメーター」 富士電機株式会社
※この簡易測定器は空間中のガンマ線を測定します。核種の特定はしませんので、自然放射線も含め、その環境中の放射線量マイクロシーベルト/時(μSv/h)で表します。
各事務所のTELは こちらから
http://www.ken-net.gr.jp/about/network/
2011.08.11
「放射線の正しい測り方」
6/11に行われた「ガイガーカウンターミーティング」の講演内容がわかりやすい漫画になっています。
画像をクリックすると、マンガの掲載してるサイト(外部)がひらきます。
ダウンロードもできます。
2011.08.01
ちば元気ファンド「東日本大震災市民活動支援」
市民ネットワーク千葉県では、市民活動が元気なるように活動支援の基金を創設しています。今年度は新たに「東日本大震災市民活動支援」に総額200万円の助成を行うことにしました。
3月11日に、岩手・宮城県沖で発生したM9の巨大地震と大津波による甚大な被害は東北、長野、関東にも及びました。被災した住民や自治体と協働し復旧や街づくりをしていかなければなりません。さらに福島原発事故は、これまで「脱原発」を求めてきた市民ネットワークとしても今後の東電や政府の対応、原発政策のあり方に市民住民の参画を求めていきたいと考えます。
市民ネットワーク千葉県は、被災した皆さまに心からお見舞い申し上げるとともに、復旧復興に尽力されている市民活動団体に向けて助成による支援を行います。
◆東日本大震災市民活動支援◆
●締切 10月末日必着
●助成額 総額200万円 1団体上限50万円
●対象 ①被災地で支援活動をしている市民活動団体
②被災者を受け入れている地域で支援活動をしてる市民活動団体
※東北3県・千葉県のみならず全国が対象です
●応募方法
下記から要項や申請書をダウンロードし、所定の書類や資料を添付し郵送
申請には、代表者の身分証明とボランティアセンターや法人格を持つ団体の推薦をお願いします
●審査方法
審査はすべて書類審査で行います。(11月下旬)
申請があった後、内容の確認の連絡をします。
活動報告・収支報告は、原則活動終了次第提出していただきます。
●主催 市民ネットワーク千葉県
■申請基準。申請書の記入などわからない点はお問合せください。
・応募要項 震災支援応募要項(PDF)
・応募の手引き 応募用紙記入の手引き(PDF)
・申請用紙 被災地NPO活動支援 応募用紙(Word)
・リーフレット 東日本大地震NPO支援ファンド リーフ(PDF)
2011.07.18
2011年度ちば元気ファンド
市民ネットワーク千葉県では、2004年から毎年市民活動を元気にするための、活動助成を行っています。
今年度の募集要項ができました。申請を開始いたします。
◆2011年度 ちば元気ファンド◆
●締切 9月30日必着
●部門
◎市民活動・市民事業部門 上限50万円
◎ローカルパーティ部門 上限100万円
●応募方法
下記から要項や申請書をダウンロードし、所定の書類や資料を添付し郵送
●審査方法
ヒアリング・・・10月 =ファンド運営委員や代理人が活動の場面にたずねます
書類選考・・・10月下旬
公開プレゼンテーション・・・11月9日(水)午後13時から16時の予定
助成執行・・・11月9日
助成活動・収支報告書提出・・・原則として事業終了次第、事業年度内に提出
●主催 市民ネットワーク千葉県
■公開プレゼンテーションには、応募団体から書類審査で残った7団体~8団体に参加していただきます。
申請基準・申請書の記入など、わからない点がありましたら、お問合わせください。
●応募要項 元気ファンド応募要項 (PDF)
●応募の手引き 応募用紙記入の手引き (PDF)
●申請用紙 申請用紙(word) ダウンロードして書き込んでください
●リーフレット 11年度元気ファンド リーフ(PDF)
2011.03.23
3月23日 知事あてに
「東日本大震災による県外避難者の受け入れに関する申し入れ書」を提出しました
千葉県知事 森田健作様
東日本大震災による県外避難者の受け入れに関する申し入れ書
東日本大震災では、未曾有の大地震と直後の大津波で、多くの人命が失われ、あまたの街が瓦礫と化しました。既に死亡が確認された方、今も行方不明の方々を合わせると、2万人以上に上るのではないかと推測される戦後最大の大惨事となりました。
更に、東京電力福島第一原発の被災により、4つの原子炉が炉心溶融に直面する事態となり、既に相当量の放射性物質が大気と海中に放出され、被災地住民を不安のどん底に陥れています。
現在34万人近くの住民が避難生活を余儀なくされていますが、長引く避難所暮らしは、避難者にとって心身ともに過酷な状況にあります。これを受けて、避難者を受け入れる動きが全国で広がっています。
関東地方では、東京都は武道館などで1600人、埼玉県はスーパーアリーナで5000人など、栃木県、茨城県、神奈川県でも受け入れをスタートさせています。
しかるに千葉県は支援体制を県内被災者のみに限定し、県外被災者の受け入れ態勢をいまだ明確にしておりません。県内では、松戸市や柏市など市独自で始めたところも出てきており、民間でも亀田総合病院が透析患者を受け入れるなど、各所で救援体制を組む動きが活発になっています。いまだ支援体制を明確にしない千葉県の姿勢は、被災地の惨状に胸を痛めている多くの県民にとって理解に苦しむものです。
そこで、以下の2点を緊急に要望します。
1. 県有施設などに、県外からの避難者を一時的にせよ緊急に受け入れること。
2. 3月21日に設置された「東北地方太平洋沖地震避難者千葉県インフォメーションセンター」を活用して、県内の宿泊可能施設や借り上げ可能な賃貸住宅の情報を集約し、避難者のニーズに応じた中・長期的な落ち着き先を提供すること。
2011年3月23日
市民ネットワーク千葉県
共同代表 大野 博美
小西由希子
竹内 悦子
2011.03.20
東北地方太平洋沖地震にご意見をお寄せ下さい
義援金も受け付けています
被災者の方々には心からお見舞い申しあげます。
一刻も早く支援の手が届くよう切望してやみません。
今私たちにできることは、被災者へのお見舞いと支援のための行動です。
●今回の地震でお困りになったことやお気づきになったことなどをお寄せ下さい。
●多くのツールで義援金を募っています。ぜひご協力下さい。
各市で受け付けているネットもあります。
いちはらネット・さくらネット・ちばネット各区事務所
寄付先などは、お近くのネットにお確かめください。
市民ネットワーク千葉県にお預けくださる場合は・・・
郵便振替 口座番号 00190-2-184191
加入者名 市民ネットワーク千葉県
「震災募金」と明記してください。
直接募金するには・・・
日本赤十字社 郵便振替 00140-8-507 東北関東大震災義捐金
さまざまな募金方法は・・・
http://www.ken-net.gr.jp/report/1413/
■ご意見などは・・・
市民ネットワーク千葉県 お問い合わせフォーム
FAX:043-223-6651
2011.03.19
《3月17日男女共同参画局から》
東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に
心からお見舞いを申し上げます。
現在、政府を挙げて、全力で対応を行っているところです。
男女共同参画局では、避難所等での生活に関する対応を中心に、
女性や子育てのニーズを踏まえた災害対応について取りまとめ、
関係機関に配慮をお願いいたしました。
なお、女性の視点に立った災害対応については、
様々な調査・提言などが行われておりますが、
いくつかHPを紹介したいと思います。
■「避難所生活での工夫」/「女性の視点からの防災対策のススメ」
大分県生活環境部県民生活・男女共同参画課
http://www.againstgfb.com/disaster_and_women.html
■「わたしの防災力ノート」 男女共同参画センター横浜南
http://www.women.city.yokohama.jp/pdf/bousainote2.pdf
■「災害と女性」情報ネットワーク ウィメンズネット・こうべ
http://homepage2.nifty.com/bousai/index.html
■中央防災会議地方都市等における地震防災のあり方に関する専門調査会
(平成23年3月1日)
宗片委員提出資料「災害時における女性のニーズ調査
~なぜ 防災・災害復興に女性の視点が必要か~」
http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/toshibu_jishin/6/index.html