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2009.07.01

09年6月 意見書提出

意見書を6本提出しました。

クリックするとそれぞれ見ることができます。

国直轄事業負担金の廃止を求める意見書

社会保障関係費の2200億円削減方針の撤回を求める意見書

障害者自立支援法の抜本的な改正を求める意見書

農地取得の規制緩和に反対し優良農地の確保と有効利用を求める意見書

防衛大綱見直しと次期中期防立案を憲法の平和主義の原則に基づき慎重に策定することを求める意見書

医療・福祉分野における人材確保の財源対策の強化を求める意見書

抗議文を森田知事に提出しました(知事への政治資金団体等に関する質問答弁を職員が作成していた件)

6 月県議会質問に関して厳重に抗議する(抗議文)

2008.12.10

08年12月議会提出意見書

会派「市民ネット・社民・無所属」では4本の意見書を提出しました。

「習志野基地火薬庫建設中止」を求める意見書案

「定額給付金」の白紙撤回と、堅実な「生活対策」の立案と実施を求める意見書(案)

労働者派遣法の抜本改正により、尊厳ある労働の実現を求める意見書(案)

六ヶ所村使用済み核燃料再処理工場のアクティブ試験において続出する不具合の徹底 検証のため、アクティブ試験の一時中止と本格稼働の延期を求める意見書(案)

それぞれクリックすると本文が開きます(PDF)

2006.12.12

県議会閉会日 討論します

15日(金)は県議会閉会日です。午後1時からです。

会派提出の請願、意見書について、大野博美が討論をします。

討論内容

1.遺伝子組み換え作物の栽培についての指針の請願2本について
2.いじめに対する地道で多面的な取り組みを求める請願、及び意見書について
3.議員に対する費用弁償の支給の廃止と政務調査費の領収書を含めた公開を求める請願<

今議会に提出した意見書

子どもたちの現状を踏まえたいじめへの取り組みを求める意見書(案)

「教育基本法改正案」の参議院での慎重審議を求める意見書(案)

2006.12.05

12月議会請願3本

1.「いじめ」に対する地道で多面的な取り組みを求める請願

請願項目

  1. いじめをする子をただ非難するだけでなく、いじめについて共に考え、いじめを無くす取り組みをクラス全体で、必要ならば保護者も交えて行うこと。
  2. 子ども同士の関係やクラスの状況、家庭環境など、関係調整を行うスクールソーシャルワーカーの学校への配置を検討すること。
  3. 自分の身を守り、人権の大切さを学ぶCAPプログラムを学校で実施すること。
  4. 子どもからの訴えを受け止め人権救済を行うオンブズパーソンを設置すること。

2.「遺伝子組み換え作物の栽培に関する指針(仮称)」検討についての請願<

請願項目

  1. 「千葉県食品等の安全・安心の確保に関する条例」の下に「遺伝子組み換え作物の栽培に関する指針(仮称)」を位置づけること。そのために、農林水産部だけでなく、健康福祉部とも連携し、横断的な体制を敷いて検討すること。
  2. 県民の参加で策定していくこと。そのための充分な期間を確保し、県民に開かれた学習の場の設定、タウンミーティングの開催、募集期間を考慮したパブリックコメントを行うこと。

3.「遺伝子組み換え作物の栽培に関する指針(仮称)」検討についての請願

請願項目

  1. 「遺伝子組み換え作物の栽培に関する指針(仮称)」の中に交雑防止に実効性のある具体的指針を明確に定義すること。
  2. 「千葉県食品等の安全・安心の確保に関する条例」の下に「遺伝子組み換え作物の栽培に関する指針」を位置づけ、健康福祉部と農林水産部が連携して策定すること。
  3. 県民の参加で策定していくこと。そのための充分な期間を確保し、県民に開かれた学習の場の設定、タウンミーティングの開催、募集期間を考慮したパブリックコメントを行うこと。

2006.12.04

市川市議会に陳情を提出しました

現在、市川市議会では、4年前に全会一致で採択した市川市男女平等基本条例を改廃しようとして、自民党保守会派から出された市川市男女共同参画条例を巡って議論の真っ最中です。 基本法からも逸脱している問題の新条例を提案した側は、論理で負けても数の力で押し通すつもりのようです。

女性部会として陳情を提出しました。

12月4日の総務委員会では、女性部会提出も含む、16本の「新条例に反対の請願・陳情書」を読み上げることなく否決。

賛成1本は可決されました。

●12月6日午前11時ごろより、討論・採決となる予定です。
こちらも是非傍聴してください!

すぐれた市川市男女平等基本条例を守るよう求める陳情