1.「いじめ」に対する地道で多面的な取り組みを求める請願

請願項目

  1. いじめをする子をただ非難するだけでなく、いじめについて共に考え、いじめを無くす取り組みをクラス全体で、必要ならば保護者も交えて行うこと。
  2. 子ども同士の関係やクラスの状況、家庭環境など、関係調整を行うスクールソーシャルワーカーの学校への配置を検討すること。
  3. 自分の身を守り、人権の大切さを学ぶCAPプログラムを学校で実施すること。
  4. 子どもからの訴えを受け止め人権救済を行うオンブズパーソンを設置すること。

2.「遺伝子組み換え作物の栽培に関する指針(仮称)」検討についての請願<

請願項目

  1. 「千葉県食品等の安全・安心の確保に関する条例」の下に「遺伝子組み換え作物の栽培に関する指針(仮称)」を位置づけること。そのために、農林水産部だけでなく、健康福祉部とも連携し、横断的な体制を敷いて検討すること。
  2. 県民の参加で策定していくこと。そのための充分な期間を確保し、県民に開かれた学習の場の設定、タウンミーティングの開催、募集期間を考慮したパブリックコメントを行うこと。

3.「遺伝子組み換え作物の栽培に関する指針(仮称)」検討についての請願

請願項目

  1. 「遺伝子組み換え作物の栽培に関する指針(仮称)」の中に交雑防止に実効性のある具体的指針を明確に定義すること。
  2. 「千葉県食品等の安全・安心の確保に関する条例」の下に「遺伝子組み換え作物の栽培に関する指針」を位置づけ、健康福祉部と農林水産部が連携して策定すること。
  3. 県民の参加で策定していくこと。そのための充分な期間を確保し、県民に開かれた学習の場の設定、タウンミーティングの開催、募集期間を考慮したパブリックコメントを行うこと。